本が読めないが、本につながることくらいは書いてみよう。
今日、久しぶりに書店に足を運んでみた。
中は模様替えしてある。
いくつもの棚の並びがコミック専用になっていた (まるで Book Off だな)。
固い本はネットで入手する人が多いということだろうか。
それでも、普通の本で、興味を覚えたものもなかったわけではない。
ただタイトルを眺めるだけだったが、中に光文社の文庫にC・G・ユングの回想記があるのには驚いた。
みすず書房だったかで出てたのを図書館で借りて読んだことはある。
非常に興味深いのだが、文庫本とはいえ上下それぞれが¥1,200とかだと、おいそれと手が出せない。
実は、なぜか英訳版のペーパーバックを持ってはいるのだが、ちゃんとした日本語の翻訳も欲しくはある。


