2026 08 10

本が読めないが、本につながることくらいは書いてみよう。

 

今日、久しぶりに書店に足を運んでみた。

 

中は模様替えしてある。

 

いくつもの棚の並びがコミック専用になっていた (まるで Book Off だな)。

 

固い本はネットで入手する人が多いということだろうか。

 

それでも、普通の本で、興味を覚えたものもなかったわけではない。

 

ただタイトルを眺めるだけだったが、中に光文社の文庫にC・G・ユングの回想記があるのには驚いた。

 

みすず書房だったかで出てたのを図書館で借りて読んだことはある。

 

非常に興味深いのだが、文庫本とはいえ上下それぞれが¥1,200とかだと、おいそれと手が出せない。

 

実は、なぜか英訳版のペーパーバックを持ってはいるのだが、ちゃんとした日本語の翻訳も欲しくはある。

 

William S. Burroughs on YouTube

ウィリアム・バローズにかかわる動画は、YouTube に山ほど出ている。

 

ここでは、そのリストを示さないが、1つ驚いたものがあって、それは Naked Lunch を朗読したもの。

 

その長さたるや、10時間を超える のである。

 

始めから終わりまで聞き続ける人がいるのだろうか?

 

いるとしても、中断しながらだろうけれど ・・・

 

 

それにしても驚いた。

 

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もっと短いのもある。

 

作者自らが音読しているもの。

 

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抜粋とはいえ、3時間近くはある!

 

古書マニア

横田順彌『平成古書奇談』(ちくま文庫、2022)を読んでたら、第四話「サングラスの男」にこんなセリフがあった:

 

 「いるいる。古書マニアには、奇人変人が山のようにいるよ。・・・といってるうちに、またひとりきたよ」

 

 

 

 

 

いつ書いた(書きかけた)ものだか知らないが、[はてな] ブログの 書きかけ として残っていた。

 

その時のものとして公開されるのかと思ったら、[はてな] では 公開 のボタンを押した時点の投稿にされるみたい。

 

ま、構わないけど。

 

 

上の文を書いたのがいつか知らないが、今日(1006-06-09)、下の動画を見た。

 

「古本」つながりで、貼り付けておく。

 

www.youtube.com

風呂読

風呂読(ふろどく)というか、風呂読書 というか、そういう形で(そういう形でも)読書をするというのだから面白い。

 

最近、たまに視聴してる アサヒ さんの動画に、こんなのがあった:

 

 

 

ヘンリー・ミラーの『わが読書』の中に「トイレでの読書」という章があったような記憶があるが(内容は忘れた)、トイレならまだしも、入浴しながらの読書とは、これはすごい。

 

ちょっとした 達人 だ。凡人がその域(あるいは "粋")に達するには、修行が必要かもしれぬ。

 

 このところ、ライオネル・ホワイト『気狂いピエロ』を読んでいる。1/4 か 1/5 くらいは読み進んだかもしれない。

 

長いこと 読書 できない状態が続いていたが、珍しく一晩に数ページ読み進んだりすることがある。

 

小説だし、話の流れを追っていけるからだろうか。

 

それでも、床に入ると、本を手に取る前に睡眠状態に陥ってしまうことが多いし、どこまで読んだんだっけなと探しているうちに目が閉じてきたりして、なかなかではある。

 

風呂で読むだって? いや、それでなくても、そもそも入浴中にも眠くなってしまうのだ。

 

Pierot

YouTube チャンネル [アサヒ 音楽と文学は色ガラス] でゴダールの「気狂いピエロ」の原作について語られているのを見た。

私も「気狂いピエロ」は忘れ難い映画なので、その原作があり、翻訳が出ていると知って、思わず Amazon にオーダーを出してしまった。

 

youtu.be

 

話は変わるが、同じくアサヒ さんの、本をどういうふうに読んでるか、という動画も面白かった。

真似するつもりはないが、分かる。

驚いたのは、風呂に入ってる時は必ず本を読むということ。

 

youtu.be