風呂読

風呂読(ふろどく)というか、風呂読書 というか、そういう形で(そういう形でも)読書をするというのだから面白い。

 

最近、たまに視聴してる アサヒ さんの動画に、こんなのがあった:

 

 

 

ヘンリー・ミラーの『わが読書』の中に「トイレでの読書」という章があったような記憶があるが(内容は忘れた)、トイレならまだしも、入浴しながらの読書とは、これはすごい。

 

ちょっとした 達人 だ。凡人がその域(あるいは "粋")に達するには、修行が必要かもしれぬ。

 

 このところ、ライオネル・ホワイト『気狂いピエロ』を読んでいる。1/4 か 1/5 くらいは読み進んだかもしれない。

 

長いこと 読書 できない状態が続いていたが、珍しく一晩に数ページ読み進んだりすることがある。

 

小説だし、話の流れを追っていけるからだろうか。

 

それでも、床に入ると、本を手に取る前に睡眠状態に陥ってしまうことが多いし、どこまで読んだんだっけなと探しているうちに目が閉じてきたりして、なかなかではある。

 

風呂で読むだって? いや、それでなくても、そもそも入浴中にも眠くなってしまうのだ。