危ない話

誤解を与えるようなタイトルだが、"危ない" とはいっても、身体や人間関係 (特に色っぽい方面) とは関係ない。

 

図書館で貸し出しを受けていた本の、返却期限が今日だったことに気づいたというだけのこと。

 

まだ、さほどの日数は経っていないと思っていたが、ふと気になってチェックしてみたら、今日が返却期限になっていた。

 

2週間というのが、こんなに早いとは!

 

借りているのは、James Patteron &Andrew Gross: The Jester という小説。

 

もう少しで100ページには達するが、480ページくらいまであるから、先は長い。

 

気が付いたから良かった。すぐに図書館のサイトを開いて、貸出の延長設定を行っておいた (便利な世の中である)。

 

それでも、あと2週間のうちに読み終えられるとは思えないから、今回も、読み終えられないままに返却することになりそうな気配。

 

だって、読むのは寝床の中だけだもの。何ページか読み進めば、眠くなる。そんな読み方では、大して読み進められない。

 

日中の時間も読書すればいいのだが、それがどうも、他のことに時間を費やしてしまうもので ・・・