「雑誌」

「雑誌」 という日本語は、おそらく小学生でも知っているだろう。

 

しかし、「雑誌」 という語が、日本に太古からあった ・・・ わけではない。

 

かなり新しい語である。

 

この語の初出は、慶応3年まで遡れるらしい。

 

命名者も分かっている -- 柳河春三(やながわ しゅんさん)という人だ。

 

そんなことを、2008年8月27日、つまり14年前の今日、私が別なブログで書いていたのを発見。

 

 → 「雑誌」という日本語の命名者

ブログに書くネタがないので、こんなことを記してお茶を濁しておく。