最近の読書

たまには何か書かないといかんな。

 

今の時点で読みかけなのは、

 

 諏訪哲史 『偏愛蔵書室』 (国書刊行会、2014)

 つげ義春 『新版 つげ義春とぼく』 (新潮文庫、1992)

 

の2冊。

 

毎日就寝前に寝床で読んでいる。

 

意図して選択したわけではないが、両者に通じる要素があるのが面白い。

 

 

どちらも小説ではないから、筋だけ追うというような読み方ができないので、それでなくても遅読なのが、なおのこと遅い。

 

ただし、読み方が遅いから深く読めるというものでもない。

 

とにかく通読すること。深く読みたければ、再読すべきだろう。